日本刺繍 紅会

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紅会の刺繍教室  Study & Instruction


カリキュラムの流れ

基礎科・中級科I・中級科IIのカリキュラム作品

紅会では基礎的な繍技を正しく身につけていただけるよう、講義と実技を大切にしています。基礎科・中級科Iでは年間のカリキュラムにそって授業を行います。中級科IIからは、全国展出品作品としての制作も始まります。この3年間で、日本刺繍の基礎技術を体得します。一日4時間(午前2時間・昼食休憩1時間・午後2時間)の授業で、講義と実技指導があります。習ったところは、2週間後の授業までに宿題を進めてきます。お休みをされる場合は、基礎科のみ振り替え講義を受けることができます。事前に講師にお申し出ください。 ↓下記の作品をクリックすると説明付き拡大写真をご覧頂けます。


kiso-chukyu

額『和の花』 袱紗『祝』 バック『結』 『花熨斗』 『檜扇』 『パンジー』

中級科II

hanagumo kikyou

白半衿『花雲』

『桔梗』

基礎から応用へ

5年目より研究科となります。
基礎技法の習得に重点を置いて制作される基礎的なカリキュラムから、研究科では古典文様、有職文様、草花の写実表現、洋調表現等様々なカリキュラムを制作していきます。 それまで学んできた基礎技法を用いてより高度な表現をしていくだけでなく、デザインから受けるイメージを膨らませ、表現したい境地を技術によって現していきます。

研究科

harunooka tachibina

『春の岡』

『松藤立雛』


日本刺繍の技術解説動画

基礎科で習う「たてぬいきり」の技術を使って桜を繍っているところです。紅会の教室では講師がまず技術の説明をし、デモンストレーションを行います。


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