紅会の展示会
紅会全国展(2012年度の日程が決まりました)
毎春、東京・名古屋・大阪の3地区で、会員の作品の展示会を紅会全国展として行っています。この全国展に出品するために、会員が日夜制作し、1年間の成果を公開します。日本刺繍の魅力を多くの人に知っていただく機会です。
かがりはずし展 (2010年度の展示会は終了しました)
「かがりはずし展」は、陶芸の世界の〝窯開き〟に倣って、仕上がったばかりの刺繍作品をお客様に直にご覧頂いて、お買い求め頂く新作発表の場です。どなたでもお気軽に足をお運び下さい。
海外の展示会(2011年第四回繍道世界展は終了しました)
言葉、文化、思想、人種など様々に異なっていても、美は人々の心を豊かにし癒します。茶の湯を精神を深めるまでに高めた茶道など、技術と精神を一つにすることで芸術の域に到った日本文化芸能や武道が今も国内外で高い評価を受けています。紅会を設立(1970)し、それまで親方から内弟子へと口伝で受け継がれてきた職人芸を一般に門戸を開きました。この秘伝の公開が国内そして海外へと広がり、現在に至っています。
