受け継がれる想い

今日2026年2月19日は「雨水(うすい)」です。

「雨水」とは1年を24分割した二十四節気の一つで、空から降るものが雪から雨に変わり草木の芽が出始める頃を意味します。

季節を楽しむ行事は色々ありますが、節分が終わり次は雛祭りですね。

    

   

    

雛祭りには女の子の健やかな成長と健康を願って雛人形を飾ります。
現在の雛祭りの形になるまで変化してきたようですが、その起源は平安時代といわれています。
子どもたちの幸せを願う気持ちがいつの時代も変わらず、そこに込められた意味を大切にしてきたからこそ今も続く行事なのだと思いました。

また、「雨水」の日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるという言い伝えもあるようです。   

   

    

敷地の梅は今が見頃で、ミモザの黄色い蕾に春の気配を感じます。

寒さと暖かさを繰り返す時期です。

皆様どうぞご自愛くださいませ。

    

        


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