昨日から梅雨明けしたかのような青空ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
敷地の中では緑の葉が青々と茂り、もうすぐ夏がやって来る気配を感じます。
合歓の木の枝が枝垂れ(しだれ)て目の高さで見られるので、繊細な花をよく観察することができます。

先日は栗の花が咲いていたので見てみたら小さなイガができていて、こんな風に実になっていくんだと感動しました。
いつも身近にある植物ですが、時々知らないことを発見すると嬉しくなります。
喜多川歌麿が浮世絵で描いたように、植物と虫たちの組み合わせは昔から多くの人の心を捉えてきたのでしょう。
ずっと見ていたくなりますね。

