赤い実

雪景色の中の赤い実。なかなか雪の降らない東金では憧れる景色です。

     

     

     

刺繍では藪柑子を鮮やかに、対照的に雪は軽やかに細めの糸で隙間を開けて繍っています。

     

工房周辺では、万両の赤い実があちらこちらに実っています。
花の少ない季節に鮮やかな赤が映えて、刺繍の図案にしたくなります。

      

万両の他にも、千両、百両、十両と呼ばれる実のつく草木があり、中でも藪柑子(十両)は低い草丈にさくらんぼのように実をつけ、可愛らしいデザインです。

    


紅会では、東京・大阪・名古屋、そして本部のある千葉県東金市の4地区にて日本刺繍教室を開催しています。
教室見学を開催中。詳しくは下記のリンクより紅会ホームページをご覧ください。

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