水無月

早いものでもう6月に入りました。

6月といえば、梅雨の時期と紫陽花(あじさい)の花を思い浮かべます。

敷地の紫陽花も咲き始めました。

紫陽花は形も色も豊富で、梅雨の季節も明るい色で楽しませてくれます。  

    

   

    

そして刺繍の題材としても紫陽花はよく使われます。

    

     

「たてぬいきり」で、1色でぬうのもいいですし、「さしぬい」で刺繍するとグラデーションを表現できます。

    

     

紫陽花によく似合う(これは紫陽花の葉ではありませんが)カタツムリをじっとみていたら、中心から外に向かう渦巻きが段々と太くなっていく、その加減が絶妙だなぁと感心しました。

     

       


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