日本刺繍の技法 たてぬいきり~駒肉入れ 1

こんにちは。本日は動画シリーズ「日本刺繍の技法」をお届けいたします。

 

 

今回は、打ち出の小槌の側面をぬっています。

技法としては「たてぬいきり」と「駒肉入れ」ですが、重なる部分に次の段の糸を乗せ掛けてぬうため、一連の工程を総称して「乗せがけぬい」と呼んでいます。

映像のように、境目を盛り上げる場合には、駒肉入れをします。


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